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熱中症

2014年6月9日

屋内にいてもかかる熱中症は、すぐに症状が出るとは限りません。

特に高齢者は、猛暑日や熱帯夜が続き、夏バテから体調不良になり、熱中症に移行するパターンがよくあります。

食欲が落ち、ダルさを感じ始めたら、熱中症の兆候です。

エアコンを使わず、換気が不十分な室内にいると、体温も上がりがちに。

エアコンの自動設定などをうまく使って、室内温度を上げないような工夫が必要です。

60歳を過ぎると体温調節機能や、汗腺自体の機能低下などが起きてきて、暑さを感じにくくなったり、汗をかきにくくなったりするので熱がこもりやすくなります。

日頃の水分補給が大切です。

熱中症対策の水分補給には活性酸素を除去し、抗酸化能に優れたフルボ酸 フルビックアシュ水溶液を飲み物に数滴~数十滴混ぜて飲む事をおススメします。

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